プレスリリース:2008年10月20日

別途PDFファイルを用意しております

CMS のすべてが解る10 時間、
CMS Conference 2008 開催のお知らせ

特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(所在地:東京都港区、理事長:森川 眞行)は、来たる11 月26 日(水)に「CMSConference 2008」を実施いたします。

急速に変化するビジネスにおいて、コンテンツをビジネスに有効活用する傾向が強まって来ました。Web サイトはマルチチャネルに、インターラクティブに、エンゲージメントに。そしてマーケティングではクロスチャネルで売上げに貢献、コンテンツをワンソースマルチユースに活用しコストダウンを断行。このようにコンテンツを中心にした情報活用
が企業の競争力を高めるものとして位置づけられてきました。

また、Crisis(危機管理対応)、CSR(社会的責任と社会貢献)といった事実や実績を公開し、ステークホルダーと絶え間なくCommunication(通信)すること、いわゆる「3C 対応」が企業価値に比例するといわれています。

日本ウェブ協会では、これらのミッションを達成するために企業や団体でのウェブの活用が新たな段階を迎えたと受けとめています。中でも、欧米の普及速度を超えるほどの急速な需要が見込まれる「CMS 製品」について、第三者機関としてワーキンググループを設置、各関係者の経験をもちより研究を重ねてまいりました。

このカンファレンスではCMS ワーキンググループの研究成果の発表、日本を代表するCMS コンサルタント、CMS ベンダーが一同に集まり、数多くの経験からの成功法則の紹介、顧客指向マーケティングで注目が集まる「ペルソナ」によるCMS 活用事例、官民での事例紹介など、企業や団体の規模に関わらず、多くの方々に有益となる講演やセッ
ションをラインナップとして企画致しました。


業態や業種に関わらず、経営者・CIO・管理部門担当者・IT 担当者・SIer、ウェブマスター・ウェブ制作者など、より多くのみなさまの参加をお待ちしています。

開催概要
プログラム1/ホール・セッション(3階KFCホール)
  1. 基調講演「急速に変化するビジネスとWeb を支える情報基盤」:門別 諭 (株式会社キノトロープ)
  2. ワーキンググループ研究発表「サイトの目的によって適切なCMS を選ぼう」:日本ウェブ協会 CMS ワーキンググループメンバー
  3. 企業サイトを短期間で成功に導く秘訣:並木 昌一 (インターウォーブン・ジャパン株式会社)
  4. ペルソナによる実践CMS 活用術 [ケースB まで]:田中 猪夫 (FatWire 株式会社)
  5. <官民>大規模サイト、導入と運用を成功に導く5つの経験則:金子 明敏/浅井 景粋 (彼方株式会社)
  6. パネルディスカッション「本音炸裂!CMS ここだけの話」:篠原 稔和 (ソシオメディア株式会社)他
プログラム2/マーケティング&テクニカルセッション(2階ホール2)
  1. 企業サイトの存在意義、費用対効果はどこに求めるべきか?:川井 啓亘 (オグルヴィ・ワン株式会社)
  2. CMSは何年間使えるのか? コーポレートサイトにおけるCMS導入のすべてを教えます:清水 誠 (楽天株式会社)
  3. アクセシビリティは必須! 公共サイトにおけるCMS導入のすべて:白旗 保則 (グローバルデザイン株式会社 代表取締役)
  4. CMS 導入リーディングカンパニーが語る「大規模CMS サイト成功の秘訣」:諏訪 光洋 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)

※セッションの内容は予告なく変更することがあります

※特定非営利活動法人 日本ウェブ協会(内閣府認証)

日本ウェブ協会は「日本語のウェブの質を向上させよう」をスローガンに、2007年4月より活動を行っている特定非営利活動法人です。協会は業界の垣根や同業の壁を越えたメンバーによって、広くウェブに携わる法人や個人で形成されています。