4月25日から開始した基金訓練の実施に伴い、これまでの協会事務局スペースを「セミナールーム」としてオープンさせました。
今回設置したセミナールームに関しては、日中の基金訓練の時間帯以外の活用を視野に入れており、会社帰りで参加できる講座やセミナー、トレーニング。また週末を利用したトレーニングやワークショップを計画しております。また、会員を問わずトレーニングやセミナーのレンタルスペースとして活用いただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災された方、親しい方が被災された方に、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
災害にあたっては医療や食料とともに必要なものが「情報」です。私自身が阪神淡路大震災を経験した際も、マスコミの報道以外に本当に必要な情報が全く不足していました。そんな中で情報をやりとりできたのは、コンピュータを使った草の根ネットワーク。それは震災後の復興にも大いに役立ち、同時に注目されたインターネットは企業や個人をつなぐ重要なインフラとして成長しています。
日本ウェブ協会は、道路やエネルギーと同じように「情報」というインフラが被災地にとって必要であると考え、かつ復興に向けた支援を行っていきたいと考えます。
インターネットやウェブがどんどん使われること。それが日本ウェブ協会の願いであり、私たちは「ウェブの発展に寄与する」活動として被災者・復興支援を行ってまいります。情報が必要な場所に必要なものを届け、今こそウェブをより活用する社会に寄与したいと思います。
そのために、まず会員の皆さまからの被災者・復興支援に向け「私たちにできること」としての参加者を求めます。また、これを機に一緒に社会活動としてNPOに参加していただく会員も募ります(只今参加しやすい個人準会員キャンペーンを実施しています)。そして、ウェブが発展することは、被災された方々の支援だけでなく、私たちの国にとって大きな利益をもたらすものではないかと思います。ぜひ一緒に活動をしていきましょう。
現在、協会として被災者支援・復興支援ができることを話し合う場所を作りました。多くの方の意見を交換し、できることを形にしていきたいと思います。ディスカッションの場所としましては、facebookを活用し、会員が意見交換できるグループを作りました。日本ウェブ協会の会員専用非公開グループとして作成しましたので、参加希望の方は、申請をしてください。
また、現在の協会の活動を併せて報告させていただくと、日本ウェブ協会では4月25日より、厚生労働省緊急雇用対策として基金訓練を開始します。今後の日本の復興を考えると、多くの人材がインターネットやウェブの業界に求められます。そうした状況に貢献できるよう、協会では人材育成を多角的に今度も推進していきます。
現在の日本ウェブ協会の様々な活動が、ウェブを使った情報発信が、少しでも被災された皆さんの生活や復興に役立ちますよう、さらに世界に配信できるツールとしてウェブが我が国の希望になりますよう。出来る限りのことをしていきたいと思います。何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。
特定非営利活動法人 日本ウェブ協会 理事長:森川眞行
日本ウェブ協会は、厚生労働省緊急人材育成支援事業「基金訓練」の認定事業者資格を取得しました。基金訓練とは、長引く不況への対応策として実施されているセーフティーネットの一環。ハローワークを中心とした、雇用希望者への職業訓練の提供を実施します。
基金訓練とは、雇用保険を受給できない離職者(受給を終了した方を含む)が受講できる職業訓練(無料)です。
日本ウェブ協会では、平成23年3月1日から3月31日までの間「個人準会員入会キャンペーン」を実施します。 期間中に入会申込・ならびに決済を完了して頂ける場合に限り、年会費6,000円/1年間で協会活動にご参加いただけます。(通常:30,000円/1年間)
マイクロソフト株式会社(日本ウェブ協会 会員)より、9月15日(米国時間)にInternet Explolerの次期バージョン「Internet Explorer 9」(以下IE9)のベータ版を公開されました。日本ウェブ協会では、IE9のベータリリースに伴い、現在も多く使用されているIE6の課題について考えるイベント「さらばIE6と言おう」を開催します。入場無料、先着順ですので、お早めにお申込ください。
開催を予定しておりました「第5回アックゼロヨン・アワード」は、ウェブを取り巻く環境や時代の変化に対応するため、大掛かりな仕様変更の準備に努めてまいりましたが、誠に勝手ながら、今回の開催を中止させていただくことを決定いたしました。
応募開始をお待ちいただいていました皆様にはご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。開催が遅れましたこと、また、中止となりましたことにつきまして、謹んでお詫び申し上げます。
特定非営利活動法人日本ウェブ協会 (記 2010年9月21日)